"Epic Music"にあこがれて(『Overdeveloped City』制作裏話)

 

おはこんばんにちは。自分語り大好きMasaDoです。

今年も東京科学大学のDTMサークルTech-nation Recordsさん主催の四大学コンピが開催されました。

youtu.be

 

テーマは「機械」。スチーム系統もあればサイバー系統もあります。

今回はそれに収録された僕の曲『Overdeveloped City』について、色々話していこうかと思います。

soundcloud.com

 

 

Epic、長年の夢でした

Epic、それはめちゃくちゃカッコいい生音音楽です。

 

YouTubeで「Epic Music」と検索すれば、そのカッコよさはすぐに分かるでしょう。

EpicとOrchestraの違いは僕もよく分かりませんが、僕的には映画みたいなド迫力の打楽器(シネマティックパーカッション)と電子音の装飾が使われているか否かぐらいの認識です。

 

実は僕、大学入る前からEpicを作りたかったんです。

 

きっかけは、Kashiwadeさんでした。

 

僕が初めてEpicというジャンルを認識したのも、Kashiwadeさんの曲『前進』の動画とその概要欄でした。

youtu.be

Kashiwadeさんを知ったきっかけは、2019年頃にYouTubeで「自作曲」と検索して上の方に出てきたという何気ないものでした。

『前進』は2020年の作品であり、これをきっかけに僕はKashiwadeさんのEpicが好きになりました。Epicアーティストをdigるまではいきませんでしたが、高校3年の時点で「僕もEpicを作ってみたい」という憧れは生まれていたのです。

しかし、音源の限界や作曲力の不足から、今までは手が出せないジャンルでした。特にEpicは音源も作曲力もかなり必要とするジャンルだと思います。

 

音源に難があった2020~2022年、やっと買った大手のバンドルも使いこなしきれていなかった2023~2024年を経て、ついにEpicを作るという憧れが叶いました。

 

作るにあたって

大学生活4年間の集大成

公開が卒業後になる2025春M3を除けば、今回の四大学コンピは、僕が電通大卒業前に参加する最後のアルバムといえます。ですからやはり4年間の集大成となる史上最強の曲を作りたいのは当然です。

 

やはり展開モノを

ありがたいことに、僕は大学1年の頃から「展開が上手い」とよく言われてきました。この褒め言葉が自信になって、今も展開モノを多く作っています。

最近は『RISING』や『明りと星の狭間にて』など純粋なEDMにも挑戦していましたが、集大成となる曲はやはり得意なスタイルで、ということで今回も展開モノを作ると決めました。

 

ストーリー案が出まくる

展開モノを作ると決めたら、今度はストーリーをどうするかが悩みどころでした。

僕の展開モノは基本的にひとつのストーリーとして完結するような展開にしています。

そんなストーリーを考えるわけですが、

  • 何かを発明した瞬間のあの可能性が開けていく感じ
    • 「breakthrough」のイメージ
  • 宝物としてとってある機械仕掛けのおもちゃに対する感情
    • 貧しい中で親が買ってくれたおもちゃ
    •  家におもちゃはそれしかなかった
    • 親が戦争で死んでしまった
  • 文明の利器(機械含む)で色んな所へ旅する話
    • 森、空、宇宙、海など、今まで僕が作った曲の世界観ならどこへでも
  • 機械化の二面性
    • 発明した瞬間の「breakthrough」のポジティブなイメージも表現し、
    • 何かを失ってしまったような切なさも表現

など様々思い浮かんでしまい、なかなか決まりませんでした。

 

時間さえあればひとりでアルバム1枚作れるんじゃないか

 

とさえ思いました。最終的には、僕がよく作る展開「明→暗→明」を活かしやすい「機械の二面性」がテーマとなるストーリーに決めました。『Overdeveloped City』というタイトルが決まったのもこのタイミングです。

 

MasaDoあるある「明→暗→明」

僕の曲の展開は、「明→暗→明」の流れになることがかなり多いです。『Moratorium』、『そらのたびロード2』、『悠久の一刻』、『表裏一体、ドリームロード』などが該当します。

『Overdeveloped City』もその例にもれず、「明→暗→明」の流れになっています。具体的な展開構成は以下のようになっています。

Aが最初の明で、BはAの続きの雰囲気でありつつも暗の雰囲気を出し、C・Dが明確な暗、Eが最後の明といった感じです。

 

あの曲のアレンジも

この曲の終盤には、

僕の過去曲『海淵の都』のアレンジが入っています。

youtu.be

 

展開の方向性が決まってすぐ、入れることは決めていました。なんか深い意味があるかというとあまりなく、「『海淵の都』とEpicはきっと相性がいいだろう」位の気持ちで入れました。こじつけで理由を作るとしても、せいぜい「機械との共生相手である自然の象徴」程度でしょう。

まぁでも、過去作アレンジ入れるのって楽しいですよね。

 

リファレンスリスト

ストーリーが決まってからは、ハウツー記事を見たり既存のEpicを聴いたりしてイメージを膨らませながら、メロディや楽器構成を組み立てていきました。

全部埋め込むと膨らみすぎるのでリンクのみ。

 

音源の話

音源は基本的にKOMPLETE 14 ULTIMATEに収録されているものを使用しています。具体的なプラグインとしては、

を使いました。チューブラベルの音源だけKOMPLETE 14 ULTIMATEでは見つからなかったので、Studio One 5に最初からあるチープめな音源にRoom Reverbをかけていい感じに馴染ませました。

基本的にはかなり豪華なプラグインの数々なのですが、Symphony EssencialではCrescendoやSforzandoなどの終了のタイミングをいじることができません(上位互換のSymphony Seriesならできる)。これがかなり苦しく、まともに使えるのはStaccatoとSustainぐらいです。それ以外の強弱は全部オートメーションでチマチマ打っていました。

そのため、たまに違和感のあるアーティキュレーション(音の鳴らし方、切り方などの奏法)があると思いますが、これでも頑張った方なので許してください。後述しますが制作時間もあまりなかったんです。

 

時間なさすぎ

まずこれ。今作、過去の四大学コンピで一番時間がなかったです。というのも...

 

卒論と丸被り

今回の四大学コンピの曲締切は1/17(金)だったのですが、

なんと卒論初稿の締切と丸被りしたのです。

 

なんてこった。

 

結果どっちつかずになり、卒論初稿は1日遅れ、曲は2日遅れの提出となりました。僕のタスク管理、ダメすぎ。二兎追う者は一兎も得ずとはよく言ったものです。

 

練度が低いのは仕方なし

本当はもっとたくさんのカウンターメロディを入れたかったです。

本当はもっとバラエティーに富んだEpic系FXをダカドカ鳴らしたかったです。

本当はもっと機械要素を盛り込みたかったです。

 

でも、時間がありませんでした。

時間がなく練度が低い中で、それでも自分史上最高の傑作ができたというのだから、逆に自分を褒めるべきでしょう。

 

おわりに

僕はまだまだ成長できます。

自分史上最高傑作といっても練度は低いですし、練度を高めたところで意識できていないポイントもたくさんあるはずです。

僕は止まりません。むしろ自分の中で新しい時代の入り口が開いたと思っています。

次回作も是非ご期待ください。

 

歌詞ぐらいは自分の都合のいいように捉えよう

おはこんばんにちは。MasaDoです。

 

今日は数年前まで苦しんでいた、歌詞を解釈するときのマインドについて書きます。

こんな些細なことで苦しんでいる人など僕以外にほぼいないと思いますが、そのごく少数の心のモヤモヤを晴らすことが出来れば幸いです。

 

 

『ルマ』に苦しめられた高3の僕

時は2020年。僕は高校3年生で、受験生活の真っ只中にいました。そんな中でもYouTubeを見ることは自制できなかったので、普通に見ていました。そしてあなたへのおすすめで見かけたのがこれ。

youtu.be

かいりきベア氏のボカロ曲『ルマ』に、ダイハツムーブのCMの素材を合わせたMAD動画。MADとしてのクオリティが高いのでこれはギリ観れましたが、最後の「正解なんて無い無い提唱」で原曲の思想の方向性を無意識に推測し、病みかけました。

 

あ、これ僕が苦手なタイプのボカロだ...

あれだろ、何しても不正解だから生きても無駄とか言ってすぐ死にたがるタイプの病みボカロだろ...

しかも簡単にポジティブな反論ができないレベルの説得力してるやつだ...

 

そこまで言ってないだろ、と思った皆さん。

そうなんです。

そこまで言っていないんです。

僕の方がおかしいんです。

 

「正解はない」=「全てが不正解」とは限らない

僕が病んだ原因としては、「正解なんて無い」という言葉の意味を「全てが不正解」と捉えて疑わなかったことにあります。

正解なんて無いから、正解に固執せず気楽にやるといいよみたいな、ポジティブな使い方があることをなぜ思い出せなかったのでしょうか。いや、正確には思い出したうえで「この文脈じゃ絶対に違う」と決めつけていたのかもしれません。

 

歌詞ぐらいは自分の都合のいいように捉えよう

結局、ルマの歌詞に出てくる「正解なんて無い無い提唱」が、「全てが不正解」「ひとつの正解が決まっているわけではない」のどちらの意味で使われているかは分かりませんが、僕は後者で捉えることにしました。その方が僕の思想と合うので。

 

音楽は娯楽ですから、自分にとって一番都合が良くなる捉え方をすればいいのです。

 

別にそれが作曲者の意図しなかった捉え方だとしても、誰も咎めません。

 

まだ僕も実践し始めなのですが、これが完全にできれば病まずに聴ける曲がだいぶ増える気がするのです。ただしゼロにはなりません。どういう捉え方をしても自分好みにならない曲は、残念ながらあります。

 

どう足掻いても都合よく捉えられない場合

都合よく捉えられない歌は、自分への苦言として頭にモヤモヤ残り続けます。

そういったときに「じゃあ聴かなきゃいいじゃん」と声をかけることが、全く効果がないということは、経験者なのでよく分かります。

そういったときは、「嫌いな曲の存在を忘れるまで、好きな曲を聴け」と声をかけるのがよりよいと思います。

ただしこのとき、決まった曲や決まった再生リストを聴いたりするのはやめた方が良いです。なぜなら、その曲や再生リストが「嫌いな曲を忘れるためのもの」として認識されるようになってしまい、その好きな曲や再生リストを聴くだけで嫌いな曲の存在を意識してしまう、いわば「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」状態になってしまうからです。

できるだけランダムに好きな曲を聴きましょう。

 

まとめ

  • 「正解なんて無い」はポジティブな意味の場合も普通にある
  • 自分にとって一番都合がよくなる歌詞の捉え方をしよう
  • 嫌いな曲の存在を忘れるまで、好きな曲を聴け(ただしランダムに)

以上です。それでは、自分だけの捉え方で素敵なマルチメディアライフを送りましょう。

 

捉え方に正解は無いのですから

 

 

洗剤の使用を軽んじてヒヤッとした話

おはこんばんにちは。MasaDoです。

 

今日は「消毒目的の洗剤の使用はガチで気を付けよう」という話です。主に一人暮らしをしたことがない人向け。

 

 

ヘルメットパッドを洗いたい

今年1月に買った自転車用ヘルメット。7ヵ月も使っておいてなんとまだ洗ったことがありませんでした。さすがにそれはまずいと思い、ヘルメットの大枠部分とパッドをそれぞれ洗うことにしました。

洗い方を調べると、大枠部分はアルコール消毒などをし、パッドは中性洗剤で洗うのが良いとのことでした。

 

無計画にアルコールスプレーを噴射し、無駄に焦る

さっそくパッドを外し、洗面所で大枠部分にアルコールを吹きかけました。念入りに10回ほど噴射しました。

しかしここで気になったのが、アルコールのにおい。

まずい。

アルコールが充満しすぎているだろうか。

換気しきれなかったらどうしよう。

家族がドライヤー使って引火でもしたらどうしよう。

扇風機でも回して換気を促すか。

この杞憂が晴れるのは、数十分後の母の帰宅後となるのでした。

「さっきアルコールを10回くらい噴射しちゃったんだけど、充満してないかな?」

僕は母に聞きました。

「さっきうがい手洗いしたときに何も感じなかったから大丈夫だと思う」

と返ってきました。

 

わざわざお母さんに確認とったのに...

ついでに、「ヘルメットパッドを洗うのは洗剤でお風呂場で大丈夫かな?」と聞きました。お風呂に洗剤を流して大丈夫か不安だったからです。

「それがダメだったら洗濯機の排水が大変なことになってるよ」

大丈夫だそうです。

「洗剤が何性かを自分で確認するなりしてね」

と母は付け加えました。なんとこの確認作業の存在を忘れていたのです

 

そして僕はお風呂に入るときにパッドも一緒に洗うことにしました。お風呂に家の洗剤を持ち込み、つけ置きしました。そして浸したところで、衝撃の事実に気が付きます。

 

うちの洗剤、アルカリ性じゃん!!!!

しかも「中性洗剤使用の指定があるものには使わないでください」って書いてある!!!

 

さっきより数倍ヒヤッとしました。

パッドが溶けたらどうしよう。

シャンプーやボディソープと混ぜたらまずい液体だったらどうしよう。

 

特に異常はなかった

幸い、扇風機の上で乾かしている今も特に何も異常は起きていないので、一応洗うことが出来たということにはなります。

今回は洗ったものが自転車のヘルメットのパッドだったからよかったものの、モノがモノなら混ぜるな危険をうっかり混ぜて命に関わっていたかもしれません。

化学って怖い。理系には分かる。

洗剤の詳しい知識はなくても、漠然と怖いことだけは分かる。

 

今日はバイト行った以外はそんくらいです。

 

 

文教堂の店頭回収に参考書や問題集を出そうと思ったが

おはこんばんにちは。MasaDoです。

 

昨日のブログで処分すると言っていた本を文教堂の回収ボックスに入れようと思った話です。

 

 

本屋で本の回収をやっているらしい

昨日処分するといった本たち、どう処分したものかなと思い、僕の住む市の本の処分方法を調べました。

 

すると、「資源集団回収・店頭回収などに出してください」と書いてありました。

 

そこで、店頭回収を考えました。

 

僕の家から一番近くにある本屋である文教堂で店頭回収をやっているかどうか調べてみました。

 

www.bunkyodo.co.jp

 

やっていました。教育を受けられないアジア人の子供たちに寄付する運動と提携しているらしいです。

 

出しに行ってみたが

僕は今日、最寄りの文教堂まで、徒歩で行きました(アホなのか?)。4.6kmらしいです。

 

処分しようと思っていた参考書や問題集、学校教材などを全てリュックに詰めたため、恐ろしい重さになっていました。

 

たぶん去年のTeRes合宿のときの着替え&ノートPC&DJ卓を積んだリュックよりも重かったです。

 

しかし。

 

店頭の回収ボックスに入っていたものは、小説や自己啓発本など、「人生を豊かにする系」の本ばかりでした。

 

あれっ、僕が思ってたのとちょっと違う...

 

学校教材とかはさすがに求められてないかな...

 

ということで、僕は参考書や問題集の中でも役に立ちそう、求めている人がまだいそうな、青チャート、名問の森、合格数学III、語順整序600だけ入れてきました。それ以外は持って帰ってきました。歩いて

 

残りの本は資源回収にでも出そうと思います。

 

最近外出する日が少ないのでいい運動になったし、偶然友達とも会えておしゃべりできたので、行ってよかったとは思いました。

 

以上。

 

 

思い出を捨てずにモノだけ捨てる

おはこんばんにちは。MasaDoです。

 

僕は、断捨離が苦手です。そんな話です。

 

 

断捨離ができない

 

まず断捨離とは、「不要なものを手放し、モノへの執着をなくすこと」らしいです。

 

僕は、断捨離が苦手です。小中学校の教科書は全てとってありますし、昔自作ピタゴラ装置に使っていたガラクタもだいたい残っています。

 

では、なぜできないのか。その理由は僕の中では明確です。

 

懐かしいモノは思い出へのリンク

 

僕にとって思い出は財産です。

 

僕にとって記憶を思い出すきっかけを捨てることは、財産を失うことと同義なのです。

 

懐かしいモノを見たら思い出も芋づる式に思い出せる、というのはよくある話です。つまり懐かしいモノは思い出にアクセスするためのリンクといえるわけです。

 モノと思い出の関係の図解

 

モノの断捨離は思い出の断捨離?いや待てよ

 

物を捨てることで思い出へのリンクはなくなってしまいます。しかも次いつその思い出へのリンクが生じる出来事があるか分かりません。

 

つまり、物を捨てることは思い出という財産を無かったことにする行為...

 

 

そう思っていました。

 

しかし僕は気付きました。

 

思い出へのリンクになっているのは、モノではなくモノの外観なのだと。

 

モノから記憶を思い出すとき、たいてい僕は「目で外観だけ見て思い出している」のだと。

 

つまり、本の中身や手触りなど視覚以外で懐かしく感じている場合を除き、記憶を思い出すのに必要なものは「そのモノを撮った写真」で済むのです。

写真だけで済む

 

大量の学校教材と参考書を処分する決意

 

それに気づいた僕は、さっそくもう読まないであろう学校教材や参考書の写真を撮って、もう処分してしまう決意をしました。

ほぼ使わなかった青チャート

授業で解いていたCanPass物理

 

しかしここまできてまだしぶといのが僕の断捨離できない性格。

 

見返したい参考書をとっておくのはもちろん、教科書系はまだ一式全部取ってあります。

 

これでも頑張って処分した方なんで褒めてください...

 

ちなみに見返したい参考書とは、数・化は基礎問題精講、物理は物理のエッセンスです。

 

 

以上です。これ書くのに1時間半くらいかけており継続できるわけがないので、今後はもっと短くします。日記レベルの簡潔さにするつもりです。

 

 

履いているわらじの足数nを求める

おはこんばんにちは、自分語り大好きMasaDoです。

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はじめに

この記事は、unity1week Team-Up!! Advent Calendar 2023 17日目の記事(遅刻)です。

adventar.org

前回は16日目のノキアパケットさんの、美味しい珈琲の淹れ方でした。

note.com

僕もコーヒーは日常的に好んで飲みますが、所詮はインスタントコーヒーです。

 

 

 

さて、今回の記事ですが、

 

内容がとにかくくだらないです。

 

レポートみたいな口調で書いていますが細かいところは結構雑です。気楽に読んでください。

 

 

まず定義から

まず「わらじの足数」とは何を表す数字なのかはっきりさせておかなければなりません。そもそもこの話題は「二足のわらじを履く」という慣用句から生まれました。「二足のわらじを履く」とは、両立しがたいような二つの職業を同一人が兼ねること。ここから定義を広げてみると、「n足のわらじを履く」とは、両立しがたいようなnつの職業を同一人が兼ねることだといえます。このnが、タイトルにもある「履いているわらじの足数」なのです。

 

 

「忙しさ」をどう定量化するか

二足のわらじを履いていると呼ぶには、複数の役割を担っていて、それらが「両立しがたいような」役割である必要があります。ということで、「両立しがたい」は、「通常の極め方をすればそれだけに授業時間と生活に必要な時間以外の空き時間の6割を割かされるような役割」としました。この「6割」が適切な値設定かどうかを検討する時間は流石にありませんでした。

これも拡張して、通常であれば空き時間のn割を割かされるような成果を出せば、6分のn足のわらじを履いているとカウントすることにしました。

あくまで「通常の極め方をすれば」なので、実際の計算において空き時間の6割を割かされる必要はありません。それだったら6分の10足以上のわらじは履けないことになりますからね。「そのくらいの成果を出している」ということが1足のわらじを履く条件とします。

定量化とは何だったのか。

また、団体の幹部でも、繁忙期と閑散期がある場合は時間軸に沿ってわらじの足数への影響の値も変化すると考えました。しかし日単位とかで値を変化させていたらこのアドカレも書き終わらないので、今回は簡易化のため大雑把に月単位で変化するものとしました。

さらに、時間の取られるものであっても、打ち上げやカラオケなどの娯楽は通常の半分の足数で考慮するものとする。

 

...僕は何を言っているんだ???

 

 

例:僕のわらじの足数は?

それでは、11月の僕のわらじの足数を求めてみようと思います。ここからはしばらく自分語りゾーンです。

 

大学生として

まず、大学生である以上授業の課題やプレゼン準備などが存在します。普段は空き時間の2割ぐらいで考えて良さそうな課題しか出ないのですが、11月は実験課題の重さも考慮すると空き時間の4割相当の課題をこなしていたと思います。

また、進路も考え始めて研究室の先生との面談や研究室の情報を見ていたので、加えて1割

さらに就活イベントにもいくつか参加したり就活に頭を悩ませる時間を取ったりしたので、加えて2割

 

アルバイトとして

僕がやっているバイトは主に休日に営業している店のバイトなので、お金欲しさに土日両方の9:00から18:00をアルバイトで埋めていました。これは費やす時間が人によらないので、実働時間16時間を空き時間の割合にそのまま換算して良さそうです。おそらく3割ほどは割いていたと思います。

 

シンセ研部員として

web担当としてはウェブサイトのトップページに調布祭合同ライブのタイムテーブルを貼る程度のことしかしていないので空き時間0.3割程度でしょうか。

出演者としては、ドラム4曲(1曲経験済み)ボーカル4曲(3曲経験済み)なので作業量的には実質ドラム3曲分。結構直前になってから練習していたので3割程度でしょうか。

ライブ設営~バラシまでの作業については、放課後すべてを使うような作業を2週間ほど行ったうえ、調布祭当日もライブ運営の仕事が多くあったため、空き時間7割ほどを使ったといっても過言ではないでしょう。

TeRes会長として

部会のスケジューリング程度のことしかしませんでした。TeRes側では調布祭の仕事は完全に部員任せにしていたのでTeResとしては0.5割程度しか空き時間を占めていないでしょう。

 

UECDTMアート担当として

閑散期でしたが、次の企画を何にするかを考えていたので0.1割程度は使ったと思います。

 

ゲーム音楽同好会会員として

何もしませんでした。

本当に何もしませんでした。

サーバーに上がってきた通知を確認しただけ。よって0割

 

Indigoさん企画のゲームのサウンド担当として

週1くらいでMTGして、1曲作りました。しかし。

MTGで「生んだ」と言っていた進捗もほぼ直前の2時間で出来たようなやっつけクオリティのものがほとんどでした。実際直前2時間で作ってたのは事実ですが。

よって2割程度。

 

PastelParadeの一部サウンド担当して

週1くらいでMTGして、1曲作りました。しかし、Indigoさん企画のゲーム同様直前2時間で作ってました。よって2割程度。

 

合計

以上の空き時間の占有率を足すと、空き時間の24.9割を消費するのに相当する成果を出していたと考えられます。

空き時間n割分の成果を出したとき6分のn足のわらじを履いていたことにするのですから、空き時間24.9割分の成果を出した僕は、6分の24.9割、つまり4.15足のわらじを履いていたことになります。

 

絶対どこかで見積もりをミスってそう。

 

...自分でも何を言っているんだか分からなくなってきたのでここでおしまいにします。

 

 

バトンタッチ

明後日はカゲヤマさんがTUちゃんについて何か話してくれるっぽいです。

TUちゃんコンテストのとき僕はガタスさんの案に投票しましたが、正直全部良すぎて全然選べなかったです。

回想2023 ~全身全霊で駆け抜けた1年~

おはこんばんにちは、自分語り大好きMasaDoです。

twitter.com

 

 

はじめに

この記事は、UEC Advent Calendar 2023 3日目の記事(遅刻)です。

adventar.org

前回は2日目のSHINNさんの、PC初心者の奮闘記でした。

qiita.com

苦手なものに果敢に挑んでいく姿が素晴らしかったです。昔からPCに馴染み深い僕でも分からないことまで克服していました。努力量に比べたら初期値なんて誤差でしかなく、初期値に文句を言えるのは努力した者だけというのがよくわかりますね。

 

 

 

さて、今回の記事ですが、

 

昨年同様、自分語りの塊です。

 

そういう記事です。

 

 

しかも、時間がなかったため、

 

作りがかなり雑です。

 

 

 

それでも見たいという方は見てください。

 

 

 

1月

(多忙度 5/10)

 

同窓会2連発

1月8日・9日はそれぞれ高校、中学の同窓会がありました。被らなくて本当に良かった。

 

TeRes:自作曲『Sunset Screen』制作

1月12日まで、東工大、筑波大、電通大農工大の4大学の作曲サークルによる合同コンピレーションアルバム『4*4 not found』に収録するための曲を作っていました。

 

塾講バイト:頑張り時

この頃は塾講師のアルバイトをやっており、物理と数学の担当をしていました。個別指導の塾だったのですが、高3の子を担当しており、他人の人生を左右する役割を担っていたため到底疎かになどできませんでした。

 

シンセ研:ウェブサイトの契約更新作業開始

僕はシンセデザイン研究部の23年度web担当に選ばれたため、ウェブサイトの契約更新作業をする必要がありました。これがまた書類を提出したり共有鍵を作ったりと面倒で大変な作業でした。最終的にすべて完了するのは3月上旬となるのでした...。

 

2月

(多忙度 5/10)

 

TeRes:会長に就任

2月7日のTeRes部会にて、僕は正式にTeResの会長に就任することになりました。これが3サークル目の幹部でした。←は???

 

塾講バイト:教え子が合格

1月後半から担当していた教え子が、第一志望ではないながらも無事合格しました。僕のおかげだとは一概に言えませんが、それでも教えていた子が合格すると嬉しい気持ちになるものですね。

 

シンセ研:冬コンにて出演×2

シンセ研は2月19日~21日に冬コンサートを開いていました。しかも出演を2枠7曲(すべてDr.で)抱えていたためかなり重めでした。

 

3月

(多忙度 7/10)

 

TeRes:自作曲『Initalizing Morning』制作

2月23日から制作を開始した春M3用の楽曲を、3月3日までというかなりのハイスピードで制作しました。これは後に忙しくなるだろうなということを見越してのハイスピード制作でした。

 

TeRes:新歓準備

TeResの方では4月の新歓に向けて看板の準備をしていました。今年は看板の絵を張り替えることもあって3月から動き出していました。

 

ボカコレ曲『いつもの約束』制作

僕はボカコレ2023春に投稿する用の楽曲を3月5日~15日で制作し、18日に公開しました。

 

塾講バイト:僕は用済み?

2022年9月からやっていた塾講バイトですが、教え子が合格してから新たに担当するよう頼まれた生徒はいませんでした。それからというもの、僕はその塾から自然消滅しました...。

 

UECDTM:ジャケット制作

春M3向けのアルバム『MULTIVERSE』のアルバムジャケットをイラレで作っていました。かなり短時間でやっつけ作業だったため吟味の足りない作品となってしまいましたが、自分の中でもいいものが出来たと思ってるし完売したしヨシ!

 

4月

(多忙度 9/10)

 

TeRes:自作曲『Bright Night』制作

新歓企画『Light Cruise』用の曲として、書き下ろし曲を1日で制作しました。僕は「1日で曲を作る」という成功体験を得ることになったのです。

しかしこれを機に、僕は自分の作曲スピードを過信し、11月に苦しむことになるのです。

 

UECDTM:自作曲『Blue Planet』制作

春M3用の楽曲を、4月3日から4月7日までというかなりのハイスピードで制作しました。これは後に忙しくなるだろうなということを見越したくせに作曲を後回しにした結果の逆RTAによるハイスピード制作でした。

 

TeRes:新歓

4月5日~13日はずっと新歓のイベントにTeRes側で参加していました。TeResの会長となったため、シンセ研の新歓には一切関与せず、TeResの方に全集中しました。そうでもしないと頭パンクするて

 

TeRes:会長タスク1

この月は確か継続申請系だったはず。まだマシでした。

 

UECDTM:春M3ジャケ担タスク

3月から作っていたジャケットを、実際に印刷物として売り出すまでの過程をはじめて全部担当しました。期間としては、ジャケット初稿完成が4月12日、そこからポスター作成やらCD焼きやらでなんだかんだ30日の春M3当日まで全く気の収まらない日々を過ごしていました。

 

シンセ研:新歓・春コン期間

4月27日・28日・5月3日~5日に開く新歓合同ライブと春コンサートのために、4月19日から仕込みを開始し、5月7日まで撤収作業をしていました。

長すぎ。

しかも出演を2枠9曲(4曲Dr.、5曲key.2)抱えていました。この時が一番シンセ研で出演枠的に多忙だったといえます。

 

5月

(多忙度 5/10)

 

TeRes:会長タスク2

この月は確か活動報告書系と学友会援助金系だったはず。こっちがマジで大変でした。4月から話自体は進めていました。会計担当と連携したりして何が何だか。しかもサボると公認取り消しまで全然あり得るので何が何でもやらねばならなりませんでした。そしてこれだけ苦労して認められた学友会からの援助金は0円。活動内容が内容だけに仕方ないですが、割とショック。

 

TeRes:自作曲『指数関数的課題焦燥』『Prologue』制作

5月19日・21日に、TeResの部内企画「1週間でなんとしても1曲完成させる会」用の楽曲をなんとそれぞれ1日で制作しました。まぁどちらも1分以内という短さだったから出来たことです。

 

U1WTU:加入

「自分の技術をゲームに使いたいと思っているエンジニア、絵師、作曲者が集い、チームを組んでUnity1Weekに挑もう!」という趣旨のコミュニティ「Unity 1 Week Team Up!!」に、先輩の紹介で加入。この後就活が上手くいけば、この選択が人生のターニングポイントと自信をもって言えるようになります。

この後就活が上手くいけば。

 

6月

(多忙度 6/10)

 

UECDTM:自作曲『疾風怒濤』制作

KMMとのコラボアルバム用の楽曲を、5月末から6月6日までに制作しました。締切が6月30日なのにこれほど早く制作したのは、このアルバムのジャケットも担当しているからでした。

 

UECDTM:ジャケット制作

KMMとのコラボアルバムのジャケットを制作しました。しかしこれは印刷物ではないのでPNG書き出しすればよく、それほど大変ではありませんでした。

 

別の長期バイトを開始

6月頭から塾講とは別のアルバイトを始めました。業種を言うだけで個人が特定されかねないタイプのバイトなので黙秘しておきますが、土日祝バイトです。今もやっています。

この土日祝バイトを始めたという選択が、この後の僕の生活を良くも悪くも大きく変化させました。

良い変化は、お金の工面がかなり楽になったことです。このバイトは日給1万(8時間労働1時間休憩)で固定。土日祝バイトなので「休みを返上する」という意味でしっかり時給1250円ついているのでしょう。

悪い変化は、やはり自由時間が圧倒的に減ったことでしょう。今まで何度「土日祝に課題を消化する」を経験したでしょうか。それがある意味不可能になるわけですから、当然課題の消化が大変になりました。

 

シンセ研:梅雨コン

6月9日~12日に梅雨コンサート(仕込みとバラシ含む)を開いていました。出演は無かったため仕事だけの参加でしたが、それでも丸2日は拘束される上に準備日は放課後の時間が無くなるわけですから、十分大変です。

 

U1WTU:U1Wにチームで初参加

Unity1WeekにU1WTUで組んだチームで参加しました。僕は作曲担当で、『QUALIUM』というゲームのBGMを制作しました。

そしたらなんと!!!

なんと!!!

サウンド部門のランキングで3位をとってしまいました!!!

これが、人生で初めて数値的な実績の付いた自作曲となったのです。

おめでとう僕!

 

7月

(多忙度 4/10)

 

TeRes:自作曲『白の魔法』制作

7月12日、TeResの部内企画「イラ班が定期集会で描いた絵に短めの曲をつける企画」用の楽曲をなんと1日で制作しました。

悪く言えば「やっつけ」

 

シンセ研:七夕コン

7月13日~17日に七夕コンサート(仕込みとバラシ含む)を開いていました。出演は無かったため仕事だけの参加でしたが、それでも丸2日は拘束される上に準備日は放課後の時間が無くなるわけですから、十分大変です。

 

U1WTU:長期戦の始まり

前回のU1Wで制作を共にしたエンジニアさんの別作品の制作に便乗しました。完全に自分の制作スピードを過信しすぎた結果です。

このあと大学のサークルが忙しくなること分かってたクセによぉ...

ちなみに今も製作途中のガチ長期戦です。頑張ります。

 

8月

(多忙度 7/10)

 

地元の夏祭りへ

8月4日と5日にあった地元の夏祭りに行ってきました。盆踊りをやるタイプのお祭りなのですが、4年ぶりにBeautiful Sundayが聴けてちょっとジーンときてしまいました。

ただ楽しんだだけなのでキツかったわけではありませんでしたが、これの予定合わせのせいでより課題に追われてしまったので、書きました。

 

シンセ研:夏コン期間

テスト期間が終わって早々、8月21日~24日に開く夏コンサートのために、8月9日から仕込みを開始し、8月25日まで撤収作業をしていました。

やっぱり講堂ライブ長すぎ。

出演は無かったですが、夏休みの3分の1くらいがごっそり削られるのでかなりきついです。これはライブ好きじゃないとできない所業ですよ、ほんとに...。

 

パソコンのSSD交換を試みる

5月にKOMPLETE 14 ULTIMATEという最強の音源プラグイン半額の8万で買い、外付けHDDに入れて使おうとしたのですが、HDDから読み込んでくる遅延によってうまく書き出しが出来ませんでした。

そこで、「内臓SSDを2TBのに付け替え、そこにすべて入れれば速くなるのでは?」と思ったわけです。

そして7月から現状の内蔵SSDのファイルを移行する作業をし...

8月15日についに取り換えの瞬間!!!

...となるはずだったのですが、なんと

現状の内蔵SSDを取り外すためのねじ山を潰してしまいました。

何やっとんじゃドアホ!!!

というわけで、現在も元の600GBくらいの内蔵SSDを使っています。

 

TeRes:夏合宿の書類提出

TeResは今年9月10日・11日に夏合宿を行ったのですが、それのためにはいろいろ課外厚生係に提出しなければならない書類があり、割と大変でした。でも学友会援助金とかウェブサイト契約更新作業ほどではありませんでした。

 

9月

(多忙度 7/10)

 

TeRes:夏合宿

10日・11日の1泊2日。TeResとしての夏合宿は4年ぶりだったらしいです。過去曲DJもどきやったりビーチバレーやったり楽しかったです。ストロング9%をオツマミもお冷もなしで飲みきって吐き気地獄を味わいながら寝たのも今となってはいい思い出(二度とやらない)。

 

TeRes:自作曲『海淵の都』制作

秋M3用の楽曲を9月21日までに制作しました。これ、現状僕の最高傑作です。ぜひ聴いてくださいね。

 

UECDTM:夏合宿

UECDTMの方でも夏合宿が開催されたので、こちらにも参加しました。日程は25日・26日の1泊2日。ただ飲んで作業して飲んで曲を聴くだけでしたが楽しかったです。

 

UECDTM:自作曲『Spectacular Fighting』制作

秋M3用の楽曲を10月1日に完成させました。計画自体は9月中も経てていましたが、夏合宿で完全に作り直したので、実質25日から29日までというかなりのハイスピードで制作しました。

 

シンセ研:夏合宿

お前今シーズン何回夏の思い出作っとんねん。

というわけでシンセ研の夏合宿(9月27日~29日)にも参加しました。まさかのUECDTMの夏合宿と連日開催。アニメの聖地巡り、酒の席でのわちゃわちゃ、飲酒マリカ8DX、もう全てが最高の思い出です。ありがとう。

ちなみに翌日の30日にはバイトがありました。

 

10月

(多忙度 9/10)

 

進路のことを考え始める

研究室配属の日程が始まり、就職のことも含めて明確に今後自分がやりたいことを決めねばならないときが近づいてきました。あれやこれやタスクを消化していっても、これだけは就職するまで消えない不安として大学生活の間心の片隅を占領し続けると思うと、ヤバいです。

本当にヤバいです。

 

UECDTM:秋M3ジャケ担タスク

今回は9月も忙しすぎたせいで最初のジャケットデザインを10月から始めるというアホ日程を組んでしまいました。しかも今回はジュエルケース仕様。よく間に合ったよほんとに...

 

シンセ研:秋コン

10月13日~16日に秋コンサート(仕込みとバラシ含む)を開いていました。出演はVo.だけだったため大した重荷ではありませんでしたが、それでも丸2日は拘束される上に準備日は放課後の時間が無くなるわけですから、十分大変です。ちなみに2日目の朝、映像卓頼まれてたのに寝ブッチしてしまいました。

 

U1WTU:長期戦の始まり2

U1Wで「このコミュニティのコネでゲーム音楽業界に参入できんだろうか」とか呟いたら、そのサーバーの方からリズムゲームの音楽を作らないかと提案していただきました。

「乗っかれるもんには乗っかっとけ」とかいう後先考えない精神で、YESと言ってしまいました。

もう、ここまでくると音楽バカですよね。

ちなみに今も製作途中のガチ長期戦です。頑張ります。

 

TeRes:対面部会を試みる

コロナ禍も夏休みも明けて皆が学校に来るようになったということで、対面部会を開いたらどうだという意見を部員から貰い、対面部会を開いてみることにしました。割といけそうだなと思ったので今後も部会は対面デフォにすることを決めました。

Q. 別に遠隔でいいんじゃ?

A. 顔を合わせるってことが親睦を深めるうえで大事だと思います

 

11月

(多忙度 10/10)

 

シンセ研:調布祭

11月23日~26日に開く調布祭合同コンサートのために、11月14日から仕込みを開始し、11月28日まで撤収作業をしていました。

調布祭期間も長すぎ。

出演は2枠8曲(4曲Dr.で4曲Vo.)でしたが、タイムテーブルがタイトなこともあり、かなり大変でした。春コンに比べればいくらかマシなレベル。

 

TeRes:ほぼ関与しなかった調布祭

シンセ研にとってはバカみたいに忙しくて生活の全てをそれに捧げるレベルじゃないとついていけないことで有名な調布祭ですが、TeResの調布祭は作品展示をするだけなので準備と片付けは簡単に終わるものでした。ただ、今年は部員の皆が本気を出して「TeRes Dive」だの「Dynamic Notes」だの凄いモンを生み出したうえ、「今年TeResが20周年」という記念性もあったからか、かなりの盛況ぶりだったそうです。僕はシンセ研の仕事があったので数時間しかいませんでしたが...。

 

怒涛の打ち上げ3連発

26日の夜はシンセ研のよく話すメンツで焼肉と徹カラへ行き、事実上のシンセ研調布祭打ち上げを敢行。

そのまま27日のシンセ研のバラシに参加。

28日は授業とシンセ研の機材搬出。

29日はTeRes部会からのTeRes調布祭打ち上げ、そして徹カラへ。

30日の始発で帰宅するが、MICS実験の課題が終わらず、留年の危機へ。いやもはや留年ほぼ確定か。それでも任天堂サウンドセミナーはしっかり受けました。

12月1日はシンセ研全体での調布祭打ち上げ、そして徹カラへ。

2日の早朝、アルコールが抜けたあと大学に置いていた自転車で帰宅。

この6日間で3回もお酒飲んでるし徹カラしてるのどう考えてもヤバい。

 

12月(予定)

(多忙度 5/10)

 

その他大変だったところ

外出しなくていい日が少なすぎた

「1日限りの用事」が幾多にも重なって、休みの日は瞬く間に消えていき、もう何日休んでないだろうか状態。おそらく最も長い「休みなく外出すべき期間」は、4月17日~5月11日の25日間。

この激ヤバスケジュールに耐え切れず4月23日の1日だけ寝ブッチしてしまったのは内緒

 

所属サークルの繁忙期は何故同時にやってくるんだ

シンセ研で最多曲を演奏した春コンが春M3に被り、U1WTUの集まりが本気を出し始めた時に調布祭と被り、さらにそこにMICS実験の課題の締め切りが上乗せされ。なぜ人間はプラナリアみたいに分裂できないんですか。

 

予定合わせが大変

これが一番大変だったまであるかもしれません。山ほど生まれる用事、無くなってゆくオフの日。夏合宿、日程が被ったら一巻の終わり。そうこうしているうちに課題をやる時間もYouTubeをゆったり見る時間も無くなってゆくのでした。

 

上に書いていない、細かなタスクも沢山あった

実はこれが今年の大変さの大部分でして。この細かなタスクが落単や留年につながってくるため疎かに出来ず、上に書いたような大量のイベントの隙間にやっとのことで見つけた空き時間も、課題に追われることになってしまったのです。しかもその課題が終わらないときたら、さあ大変。イベントの最中も課題のことばかりが頭を占領し、集中できないのです。

 

まとめ

僕のタスクを時系列順に大雑把に並べるとこんな感じになります。

赤字は精神的に特に重荷だったタスクです。

こうして見ると、本当に「何もしていない時期」が無いのがよくわかります。

 

いやはや本当に、

3サークルの幹部掛け持ちなんてするもんじゃないです。

 

(でも3サークルの幹部掛け持ちを就活に活かそうとしているのは事実)

 

 

バトンタッチ

明日今日はwatson9109君がLinuxDTMをする方法を話してくれるっぽいです。

本人から「Linuxの方がWindowsよりも専門的なハウツーが多く手に入る」って聞いたけど、やっぱりwatson君ってマニアックな人だなぁと思いました。